1917年、東アジア初の大規模炭酸ソーダメーカーとして設立された天津碱場は天津市塘沽に位置し、中国北方一の港である天津港までわずか5キロの距離にあります。天津碱場の登録資本金は5500万ドル、従業員は7134名です。年間営業額は18000万ドルで、中国における大規模化学工業生産企業として、主に炭酸ソーダ,塩化アンモニウム,重曹,塩化カルシウム,安息香酸ナトリウムなど無機化学工業品、食品添加剤、肥料及びその他精細化学工業品を生産、経営しています。特に、紅三角(ブランド名)ソーダは世界的に有名です。高品質の製品と、高能率の管理体制がその保証です。
天津碱場はISO9000:2001及びISO10012-1認定を取得しており、中国有名ブランド品に認定されています
20世紀、90年代初より、天津碱場は国際市場進出を進めて参りました。10余年の経営と発展を通じ、当社の製品は全世界ではそのシェアを拡大しています。当社は中国一の炭酸ソーダ輸出会社となり、P&G,GUARDIAN,UNILEVER,ASHHI GLASS,VOPAK,BREENTAGなど著名な海外の取引先と長年協力関係を結んでいます。国際業務の貿易収入は5000万ドルを超えています。
国際貿易をより発展させるために、2000年、天津碱場は天津港保税区に泛渤海国際貿易有限公司を設立しました。天津碱場を基地として、各化学工業品の国際貿易、加工、保管、物流サービスを取り扱っております。
恵まれた地理的条件、87年間の経験、優秀な従業員。天津碱場は高品質な製品と一流のサービスをご提供して参りたいと存じます。より多くの取引先と技術交流などの分野で協力し、ともに発展してゆくことを希望します。